がん保険について

今日はバドの話ではないのですが最近強く感じていることを ここに書きます。
保険営業を始めてから いろいろな方のお話を聞き 【がん】患者が周りに非常に多いことがあらためて判ってきました。
男女とも60~70歳位の層に激増している感じがします。
夫婦2人ともにがん患者の人も多く 驚くべきことにその年代では夫婦ともに健康な方のほうが珍しいくらいなんです。(あくまでも私の周囲でのことです。)
ひと昔前と違うのは 今はがんと宣告されても治療をしながら普通に暮らしている人がすごく多くなっているんですよ。きっとあなたの周りにもたくさんいらっしゃると思います。
よくがん保険のパンフには書いてありますが 日本人の2人に1人ががんになり 3人に1人ががんで亡くなるというのは 本当の話であるかもな と近頃痛切に感じておるのです。
そして高額な治療費と長期に渡る療養に大変な思いをしている人も非常に多いです。
そんな方たちと保険の話から知り合いになることが多く 病気への不安とお金の不安を併せ持たれていて 本当に胸がいたくなります。
そして「若いときにがん保険に入っておけば・・・・・」「まさか自分ががんになるとは思わなかった・・・・」 「最新のがん保険に入っていれば最高だった・・・・」 というお話を相当数聞きました。
この現状を考ますと 少しでも余裕があるなら 若く健康なうちにがん保険には絶対加入しておくべきだと思います。
もちろんベストは がん専門と医療専門の両方別々の加入ですけどね。(理由はこの場では割愛させてもらいますが)
特約でがん保険に入っているからと安心されている方もいますが 現在の治療方法とのギャップがかなりあり 本当に役立つのか?疑わしいものも多々あるので 見直しの対象にされたほうが良いと思われます。
保険としての意義=万が一で起きてしまった不幸な事象のカバーを考えたときに 医療保険として第一に用意すべきは「終身のがん保険」なのかも知れません。
スポーツを習慣づけてしていると いつまでも楽しめるような気がしますが やがては体に限界が訪れる時がきっと来るのでしょう。その時になって慌てないように私もいろいろと備えておくことにします。
「心と体」カテゴリの記事
- がん保険について(2008.03.11)
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