足らなかったもの
娘が中学でバド部に入り、基礎練習の様子を聞いていて自分に足らなかったものがはっきりしてきました。
それはサーキットトレーニングであり、小刻みなフットワーク練習であり、ジャンプ力とタイミングを養うための縄飛び運動であります。
要するにバドに最も必要とされる持久力・俊敏性の練習をカットしてきたために、現在の低調な成績がある訳で、それに気が付いたので、これから重点的に補強していこうと思っております。
娘が中学でバド部に入り、基礎練習の様子を聞いていて自分に足らなかったものがはっきりしてきました。
それはサーキットトレーニングであり、小刻みなフットワーク練習であり、ジャンプ力とタイミングを養うための縄飛び運動であります。
要するにバドに最も必要とされる持久力・俊敏性の練習をカットしてきたために、現在の低調な成績がある訳で、それに気が付いたので、これから重点的に補強していこうと思っております。
バドミントン、いや、どんな芸でもそうなのかもしれませんが、上級者には有り、初・中級者に無いものがある。
それは体から醸し出されるオーラであります。
そのオーラは好戦的・排他的・殺気に満ちたものであり、特に公式試合では場慣れした百戦錬磨の強者だけが発散させているものである。
初・中級者が強者のオーラに当てられると、それだけで萎縮させてしまうほどの力があるのです。
バドに対する気合いと試合というバトルを演じる高揚感がコート内外に伝わりますと
『おお!あいついいオーラ持ってるじゃん』 と見てとれて、すばらしい気合いのやりとりを期待してしまいますね。
自分も早くそんなバドオーラを身につけたいものであります。
競技スポーツで勝つために一番大切なものは闘争心であります。
お恥ずかしい話ですが、体と同様に心も錆付かせていたことに最近気が付きまして、大いに反省しているところです。
公式試合になると気分が乗ってくる前にやられてしまうことが多かったのですが、試合初めからの闘争心の欠如が体の反応に悪影響を及ぼしていたことは疑う余地がありません。
最初から緊張して雰囲気に呑まれているようではのびのびとプレイ出来ないばかりか、相手のプレイも見えないので勝てるわけがなかったのですね。^^;
闘争心の大敵は極度の緊張や劣等感でありますが、それらの要素を早々に打ち消す力もまた、奮い立たせ力をみなぎらせた闘争心にあると思うのです。
相手を打ち負かすという意味では、格闘技のような接触スポーツもバドのようにネットで隔たれた相手と対する非接触スポーツも同じでありますから、もっともっと闘争心に火をつけて試合最初から相手を圧倒するような気持ちで立ち向かうことが大切なんですよね。
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