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November 2004

瞬間の美学

最近気づいたことなんですが、バドミントンってインパクトの瞬間に相当なノウハウがありますね。
シャトルに当てる瞬間のタイミングの調整こそが、バドの奥義のひとつであることは間違いないところでありましょう。
たとえば試合の練習で上級者のドライブを見ると、明らかに自分のとは違うタイミングとスピードであり、そういう未知のものに対しては非常にびびって緊張したものですが、やっとそのメカニズムが理解できそうなんです。
それはインパクトの瞬間にホンノ数センチ(あるいは数ミリ)~自分の方にシャトルを呼び込むといいますか、自分のタイミングでシャトルを支配するという感じのものです。
時間的には100分の何秒かという次元なんでしょうが、そこにこそ瞬間の美学があり、それが見える者同士のやりとりには、たまらないスリルと喜びがあるのだと思います。

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繊細かつ大胆に!

試合後に、いつも反省することは、日頃の練習においてミスをしないように心掛ける姿勢が自分には足りなかったなということです。
もっと練習の1球1球に集中して精度を上げていかねば上に行くのは望めないだろうし、逆に公式試合のつもりで練習を重ねていけば、イージーミスによる自滅も減って、もう一段登れる気がします。
1週間に1~2回しか練習できないのだから、貴重な時間を大事にして、繊細かつ大胆に!を心掛けていくべし。


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長くバドを楽しむためにも

昨日の自分よりも若くなる!というのが目標であります。

5年前の免許証の写真を見ると、そこには今より若い自分がいますね。
1年前のでも少し違うと思います。
とすると厳密に言えば老化現象は砂時計の落ちる砂の如く一時もとどまることはなく進み、今現在も僅かずつ老化しているということになりますよね。
刻々老化しているなどと考えるととても悲しくなるので、1日ベースで老化を考えてみることにします。
1日ベースでも生物学・細胞学的には、老化を食い止めることは抵抗もむなしいのでしょうが、肉体的・精神的には逆行も可能であると思っています。
たとえばストレッチ体操などを毎日念入りにやることで体の柔軟性を取り戻しつつ、腹筋や腕立てをすることで筋肉が付いてくると、バドを始めた時には情けないヘナヘナスマッシュしか打てなかったのが、かなり強くビシッと打てるようになってきます。
これは肉体的には明らかに若返りなのではないかと思いますが、いかがでしょう?^^;
体の筋が硬かったり関節に問題があると筋肉から発生させたパワーがスムーズに伝達されず、関節または筋部分に発散できなかった力がストレスとなり怪我の原因にもなります。
若い人がなぜ強く打てるのかというと、パワーもさることながらそれを伝達させる経路がとてもスムーズなのだと最近判ってきまして、ならばと柔軟性を取り戻すべくストレッチや筋トレに励んでいる毎日のワタクシであります。
話がそれましたが、昨日の自分を意識してそれを少しでも超えるように楽しみながら生活すること、それが1週間、1ヶ月、1年と続けば、何も考えずにいるよりも若さの維持は期待できると思います。
長くバドを楽しむためにも、一番に柔軟性・二番に筋力を取り戻しそれを維持することがとても大事なのだと思っているのです。


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バドクマとウサ

badkumausa.jpg
次女(小6)が作ってくれました。
気に入ってます。^^

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